スケーターがつくる、
スケーターのための一足

50+

革新を重ねてきた年数

3

スポーツカテゴリー

100+

展開している国の数

1

家族経営の企業

シドニーのガレージから、世界各地の表彰台へ。半世紀にわたり、ものづくりへのこだわり、先進素材、手づくりならではの性能を追求してきました。

私たちの信念

スケートは体の動きを妨げるものではなく、
体の一部のように動くものであるべきです。

素材を選ぶこと、足型をつくること、わずかな軽量化を積み重ねること。そのすべては、スケーターのための判断です。1975年から変わらないこの考え方は、2075年も変わりません。

Bontの原点

スケートは体の動きを妨げるものではなく、
体の一部のように動くものであるべきです。

In 1975, Inze Bont was a recreational speed skater in Sydney, Australia. Frustrated by the lack of support in his leather boots, he fiberglassed the back of his own skates. It worked - and it changed everything.

That small act of problem-solving launched the world's most innovative skate company. Bont became the first footwear manufacturer to use fiberglass (1974), Kevlar (1986), and carbon fibre (1989) in performance footwear.

Bont invented the heat-moldable boot and pioneered adjustable blade and frame systems. In the 1980s, Bont dominated quad racing with the lightest boots on the market. Today, that same relentless drive powers every product we make.

My name is on every Bont product. As a family company, we stand behind our skates and the quality, innovation, and performance they represent.

「自分が求めるものが市場になかったので、自分のスケートの後部をグラスファイバーで補強しました。今も、その考え方は変わりません。」

Inze Bont

Bont Skates創業者、シドニー、1975年

初めてを積み重ねた50年

技術革新の歩み

1974

フットウェアにグラスファイバーを採用

Bontは、他社に何年も先駆け、スケートの構造にグラスファイバーを採用した初のフットウェアメーカーとなりました。

1975

シドニーでBont Skatesが誕生

Inze Bontが、自分の革製ブーツをグラスファイバーで補強した経験をもとに会社を設立。熱成形ブーツの発想が生まれました。

1986

クワッドレースを席巻

Bontは、それまで主に航空宇宙や軍事分野で使われていたKevlarを、スケートブーツにいち早く採用しました。

1989

ブーツにKevlarを採用

カーボンファイバーにより、大幅な軽量化と剛性の向上を実現。Bontは再び、他社に先駆けて製品化しました。

2008

カーボンファイバー構造

ローラーダービーをきっかけに世界のクワッド市場が再び活気づくなか、Bontはローラースケート分野へ再参入。何十年も培ってきたカーボン製法の技術を、新たな世代のスケーターへ届けています。

現在

世界をリードするスピードスケートブランド

インライン、アイス、ローラーの各分野で、オリンピック選手や世界チャンピオンから、週末に滑りを楽しむ方まで、世界中のスケーターがBontを愛用しています。

Bontのテクノロジー

ものづくりを変えた三つの先進素材

初採用:1974年

フットウェアにグラスファイバーを採用

Bontが最初に取り入れた先進素材です。革の柔らかさを剛性に、重さを軽さに変えました。余分な重さを加えずに足首をしっかり支えるブーツは、スケーターにこれまでにない履き心地をもたらしました。

初採用:1986年

Kevlar

同じ重量なら鋼鉄の五倍の強度を持つ素材です。もともと防弾ベストや航空機の機体向けに開発されたKevlarを、Bontは他社がスケートブーツへの採用を可能と考える十年以上も前に取り入れました。

初採用:1989年

カーボンファイバー

構造材料の最高峰として、現在のBontの競技用上位モデルを支えています。Vayporに使われる一方向カーボンは、この軽さでは他にない剛性と力の伝達効率を実現します。

私たちの原動力

ものづくりを支える四つの信念

01

より軽く。より強く。より速く。

素材の選択、構造の決定、わずかな軽量化。そのすべては、スケーターが昨日よりもよい滑りをするという一つの目標のためです。機能を増やすだけでなく、滑りの可能性を妨げるものを取り除いていきます。

02

手づくりが生む精度

Bontブーツは生産ラインで組み立てるのではなく、手作業でつくられています。スケーターがブーツに合わせるのではなく、ブーツをスケーターに合わせるべきだと考えるからこそ、Custom Studioがあります。熱成形可能な構造は、私たちのものづくりの基礎です。

03

つくるなら、先駆者でありたい

1974年にグラスファイバー、1986年にKevlar、1989年にカーボン。私たちは常に、誰よりも先に自分たちの道を切り開いてきました。後を追うことには関心がありません。何年も先を行くために、挑戦を続けています。

04

家族の名にかけた責任

すべての製品にBontの名を付けることは、宣伝ではなく責任の表明です。家族経営の企業として、販売するブーツ、ウィール、ベアリングの一つひとつに、私たち自身が責任を持ちます。誰かに任せたり、言い逃れをしたりすることはありません。